二の腕ストレッチ-たるみを定着させない

さあ、二の腕のたるみを引き締めるためのエクササイズを終えた後には、必ずストレッチをしましょう。
エクササイズなどで硬くなった腕の筋肉をそのままにしてはだめ。必ずやわらかくほぐしてあげなくてはいけません。

このストレッチも、運動と同じように、腕だけでなく、肩、胸、背中などと連動して行うことが大切です。ストレッチの基本は、弾みをつけたり、無理やり引っ張ったりしないこと。自分の力で引いていき、痛みを感じる手前で止めて、そのままの位置、姿勢をしばらくキープすることです。そして呼吸はゆっくりがポイント。
硬くなった筋肉をほぐすだけでなく、継続して行えば、体の柔軟性もアップしてしなやかになります。

二の腕ストレッチ-たるみを定着させない

二の腕ストレッチ-たるみを定着させない1.腕の付け根をストレッチ

腕の付け根の後ろ側を伸ばして、
10~15秒停止します。
緩めたり、伸ばしたりを5回くらい。

片方の腕はひじを曲げず胸の前へ、そしてひじのあたりをもう一方の腕ではさんでストレッチ。
肩はリラックスさせて、腕の付け根の後ろ側が伸びることを意識しましょう。

二の腕ストレッチ-たるみを定着させない2.肩と腕をストレッチ

頭の後ろで、ひじを斜めに引きながら、ゆっくり息を吐きます。

手でもう一方の腕のひじをゆっくり引っ張る感じ。
痛みを感じる手前で止めること。

背筋もチキンと伸ばして。

二の腕ストレッチ-たるみを定着させない3.肩と背中のストレッチ

両手で両肩を抱え込み、
あごを引いて、体全体を小さく丸めます。

二の腕ストレッチ-たるみを定着させない4.腕全体の血行促進

手の平を上に向けて手を組みます。
体を上に伸ばして腕も思い切り伸ばします。
5秒間伸ばして、ゆるめてを5回くらい繰り返しましょう。

このストレッチは肩こりにも効果があります。

Page 1 of 20